日々のつぶやき&ちょこっと手作り♪

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キルト・フェスタ2012

少し遅くなりましたが、久し振りのお出掛け日記をアップします。
25日(水)お友達のmisakoちゃんと、2年に一度開催される鷲沢先生の『キルトフェスタ2012』へ行ってきました。
1月のドーム以来の再会、misakoちゃんと私、時期を同じくしていろいろあって...
顔を見たら泣いちゃうかな~なんて思っていたけれど、笑顔でご挨拶できました。ほっ
お天気もまずまず、無料送迎バスはやめて歩いて行くことに。
会場の新宿パークタワー1階アトリウムでは、ドームで展示されたアリスの世界が広がっています。
とても間近に見られるので新しい発見もいっぱいあって楽しかったな~♪
ここでは三浦百恵さんの作品もものすごーく近くでゆっくりと拝見出来ました。

お次は3階パークタワーホールへ。
門下生の方々の大作がたーくさん展示されています。
1階とは大違いの混雑ぶり、会場内は熱気ムンムンです。
お友達の作品2点を探しながら少しずつ奥へ進むと、鷲沢先生をお見かけしました。
とにかく凄い作品ばかりでため息が出ます。
トラプントはこれでもかってくらい、どの作品にも入っているし、今回はミラーワークのような刺繍が多く見られ、繊細でとてもきれいでした。
偶然会えたお友達に聴いたけれど忘れてしまったわ~(汗
だんだんと目も疲れてきてチカチカするね~と話しながら、一度小休止とばかりにショップを覗いてみました。
が! こちらもたくさんの人であふれてる~
お買い物は後に回して再び展示会場へ戻り、お友達のDEKOちゃんの大作キルト「ボルチモア」を堪能。
アップリケがとてもきれいで、刺繍もすごいの。
すぐ近くにSさんのハートのキルトも展示されていて、2人で自分の贈ったハートを探しました。
このキルトはDEKOちゃんの呼びかけで参加させていただいたもので、ピンクの生地を使ってハートのパターンを縫って贈ったもの、お見舞いキルトとなって完成されていました。
H.Nも刺繍してあるので探す探す~ 見つけて思わず声を上げちゃった!
なにせ2年前ですからね、忘れてるんです。
お写真はNGのためアップすることができなくて残念ですが、私のパターンはもう解禁かな?
こちらでーす。
CIMG0799.jpg

さて、お腹空いてきたしちょっと足も疲れたねって時計を見るとビックリ!
午後1時をまわってます。
そろそろおいとましてランチでもと出口へ向かうと、偶然にもDEKOちゃんとSさんにバッタリ。
少しおしゃべりをしてお別れしましたが、お二人からお土産を頂いちゃいました。
DEKOちゃんからはお手製の焼き菓子、Sさんからはこれまたお手製の巾着、中にはキャンディが入ってるの♪
お二人ともありがとうございました。
一緒に鷲沢先生のリンゴのキルトの写ったお葉書と入場チケットも。
CIMG1721.jpg

お二人と別れた後、同じビルのレストラン街でランチ。
いろいろあったこともあり、おしゃべりしながらちょこっと涙ぐんだり、笑ったり...
止まらないおしゃべり、一体いつぶりかなって思うくらい、楽しい時間でした。
いつまでも泣いてばかりじゃね、素晴らしい作品をいっぱい見てお腹いっぱい、misakoちゃんやお友達からも元気をたくさんもらった一日でした。
misakoちゃんから頂いたお土産は可愛らしいクマちゃんのクッキーとコーヒー。
それと以前送って下さったSMAP AIDの赤バージョンハンカチを利用したポーチも一緒に。
お花のボタンがアクセントになってボンボンもついているんですよ~☆
サプライズだったので嬉しくって泣いちゃいました。
いつもさりげなく気を遣って下さるmisakoちゃんに感謝しています。
とにかく行って良かった、そう思える一日でした。
どうもありがとう♪
CIMG1722.jpg


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星になった母

長いことお休みしていましたが、少しずつ始めようと思います。
3月6日に入院、療養していた母が、4月10日午後12時07分、天国へと旅立ちました。
81歳の生涯でした。
コメントを寄せ下さったり、メール、お手紙を下さった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さんの言葉がとても支えになり、一人じゃないんだって頑張ることが出来ました。
本当にどうもありがとうございました。


3月になって体調がおもわしくないと父が電話で話すので、ひな祭りの日に実家へ行ってみると...
日曜に行きたいところがあるというので付き添うつもりで行ったのですが、支度中に呼吸が荒くなり倒れこんだ様子が尋常でないので救急車を呼びました。
希望の病院への受け入れが決まって少しホッとしましたが、検査結果を聴かされた父と私はまるでドラマのよう。
父は「なんだよ、母さん」と言ったきりうつむいてしまいました。
恐る恐る先生に問いかけた私の耳に返ってきた答えは「2週間」、訳が分からなくなりました。
「このまま入院すると帰れないと思って下さい。それではご本人も辛いと思うので火曜日に外来予約を入れておきますから、今日は一旦帰っていいですよ」
涙が出そうになるのを必死でこらえて母を連れて帰りました。
母は先生の言うことを聴いて治すと入院を決めて6日病院へ行き、入院しました。
それから父と私とで病院通いが始まり、手術は出来ないけれど内視鏡を使っての処置をしていただきました。
母はとても辛かったようで、麻酔が切れた後にお産のほうがずっと楽だったと何度も繰り返し、看護師さんにまで話してたほど。
これで少しでも食べられるようになるといいと願っていましたが、流動食もあまり受けつけず戻すこともしばしば。
それが嫌だったのか食べ物を受け付けなくなりました。
最後まで口にできたのは水と氷とアイスクリームだけ。
でもとても美味しそうに満足そうな表情をしていました。
点滴の針も入りにくくなり、やせ細っていく母を見ているのが辛かったです。
それでも痛いとか辛いとか帰りたいとか、泣きごとや愚痴を一切言わない母でした。
時折目の端に涙を浮かべることがあり、私が耳元で聞いても「うん?」と言うだけでした。
気丈な母らしいなと思い、それがまた辛くもありました。
父と交代で母のそばについていて春用のマフラーを編んでいたのも間に合わなくて。
棺の中に入れてあげました。
桜色のマフラーを巻いて一目桜を見られたらと願っていたけれど、桜と共に旅立って行った母。
私も最後の最後は看取るとことができず、長野にいる妹は覚悟はしていたものの電話の向こうで声を詰まらせていました。
11日から姪っ子ちゃんが修学旅行に出る前日急変したので残念でなりません。
帰ってきたらお土産話をしに来てくれるから待ってようねって言ったのに。
結局家族でお見舞いに来てくれた1回しか会えなかったね。
楽しい修学旅行から戻ってすぐに話を聴かされてガックリしていたそうだけど、お通夜、葬儀・告別式ではちゃんと頑張ってくれました。
納棺まで暫く家にいた母、声をかけると起きてきそうな優しい顔で眠っていました。

これでよかったのかな、まだしてあげられることがあったのではと思っています。
病気を治してまたみんなで温泉へ行きたいと言っていた母、ごめんね、連れて行ってあげられなかった...
でも桜は空から見られたかな。
担当して下さった葬儀社の方が私の話を聴いて桜を祭壇の横に備えて下さり、棺の中へも一枝入れて下さったことがとても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
「桜の枝を折るバカと言いますが、どうしてもお母様に見せてあげたかった」と知人の方から頂いて下さったそうです。

いろいろやることが多くて泣いている暇はありませんでしたが、今頃になってじわじわと泣けてきます。
もう母の日も誕生日も祝ってあげられないと思うと悲しいです。
悔むことばっかりで、やっぱり親不幸だったと。
でも泣いてばかりいられないですね、今度は一人になった父を支えて行かないと。
少しずつですが前を向いて進んで行こうと思います。



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Author:ラヴィ
パッチワーク大好きの主婦です。
ウサギグッズも集めています。
いつか本物のウサちゃんを飼うのが夢。
主人と二人暮しです。

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